お風呂あがりのカサカサ、ムズムズが減る保湿剤

肌潤糖とアトピー

アトピーの方は入浴するたび、そのあと肌が乾燥し、ガサガサしたりゴワゴワしたりしがちです。それだけでなく、強いかゆみに襲われるのです。もちろん保湿剤だけで治るほど簡単な病ではありません。でも保湿剤を上手に使っていけば、つらい症状を多少はやわらげることができるのも事実です。脱ステ期にお世話になった保湿剤「肌潤糖」について書きます。

保湿剤でつらい症状を緩和する

アトピーの原因は腸粘膜が壊れたことだとわたしは確信しています。

となると、保湿で治るということはありえない。

ただ、喫緊の課題として、肌荒れや湿疹を保湿剤やスキンケア用品で緩和したい、と思うのは当然です。症状が表面化しているのは肌ですからね。実際、読者の方からお問い合わせをいただくこともとても多いです。

自宅にひきこもっていられるなら、家人以外の目に触れることはまずありません。でも、学生や会社員の方はそうはいかない。とりわけ接客や営業といったお仕事の方は来る日も来る日も大勢の人と顔を合わせなければならない。人目が気になるのは当然です。わたし自身、他人の無遠慮な視線にさらされることほど、つらいものはありませんでした。

赤の他人にぎょっとされたり、じろじろ見られることもありました。そういうのがやがてトラウマになって、肌を凝視されるのは、相手が妻でも非常に抵抗を感じるようになりました。

さて、おすすめの保湿剤やスキンケア用品はないか? と聞かれたとき、わたしはこれまでココナッツオイルかヨーグルトを肌に直接つけるといいですよ、と答えていました。

が、いくつか問題がある模様。

  1. オイルはテカるので、外出向きでない。
  2. 洋服や布団につくから、塗りっぱなしにできない。
  3. ヨーグルトはべとつく。
  4. ヨーグルトはにおいが強烈だから、外出時に使えない。
  5. 衣服や布団がくさくなる。

というわけで、ここではわたしが脱ステ期に使っていたものを紹介します。

砂糖の保湿力や浸透力を生かした保湿剤「肌潤糖」

肌潤糖は、砂糖の保湿力や浸透力を生かした保湿剤です

主成分はてんさい糖。てんさい糖の保湿力と浸透力、吸水性を活かしているそうです。だからどうなのかはよくわかりませんが、風呂あがりに使うと皮膚の突っぱる感じがぐっと楽になりました。ガサガサしたり、ゴワゴワしたり、ムズムズしているところに重点的に使っていました。

保湿剤は過去、ほんとうにいろいろ試してきましたが、ほとんど役に立ちませんでした。でも肌潤糖は、そういうことはなかったと記憶しています。

成分はすべて天然由来です。着色料や合成香料、防腐剤などの添加物はまったま入っていませんから、赤ちゃんが使っても大丈夫。

肌潤糖

肌潤糖の成分はビート糖、ココナッツオイル、ヘーゼルナッツ油、ブドウ種子油、 ヒマワリ油、サフラワー油、ビタミンE、グレープフルーツ果皮油、 オレンジ果皮油、レモン果皮油、ジャスミン油。変なものは入っていませんね。そしてやはりココナッツオイルが使われていました(笑)。

肌潤糖

油脂分を含んでいますけれど、ぬるま湯に溶かして、肌になじませたら2分放置して洗い流す、という使い方ですから、衣服や布団につく心配はありません。
※現在、全額返金保証があるようです。肌に合わなければ、全額返金してもらえるようです。気楽に試せますね。



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管理人/イチロー

30代後半に生活習慣、とくに食生活の乱れから身体を壊し入院。その後も自宅療養を余儀なくされました。この経験から「食」と健康との関わりの深さを広く伝えることを人生のミッションと考えるように。病を癒やし、健康に生きるための食事法を提案しています。社団法人FLAネットワーク協会認定 食生活アドバイザー。